東京の国連大学前の広場では、マルシェをはじめ、色々なイベントが行われています。
今週末の3月5日、6日には、AOYAMA SAKE FLEA vol.04が開催されます。
今回は、全国から17の蔵元が集まります。
東京の国連大学前の広場では、マルシェをはじめ、色々なイベントが行われています。
今週末の3月5日、6日には、AOYAMA SAKE FLEA vol.04が開催されます。
今回は、全国から17の蔵元が集まります。
“風土巡礼”をテーマに、浅草に「まるごとにっぽん」がオープンします。
食市場、道具、たいけん、そして食事、日本各地の色々を楽しめる空間です。
私のお勧めは、4階のふるさと食堂街縁道。
まず、愛媛県松山から直送の産直野菜などが味わえる「チャーリーズベジタブル東京」ズラッと並んだ四国の野菜、どれもこだわって作られています。そしてスープもお勧め。テイクアウトは1階のお店で出来ます。寄席などに行くときにいいかも。
また、他の地域の美味しいものをという方には、全国各地の旬の食材を楽しめる和風創作料理カフェダイニング「畑々」をお勧め。
東京スカイツリーと浅草寺の五重塔のライトアップが目の前に見えます。
その他にも、3階には静岡県浜松市をはじめ市町村の魅力体験コーナーやイベントコーナー、2階には大分県別府の足湯、1階には各地の日本酒も揃って、まさににっぽんをまるごと楽しめそうです。
MOKO/もこ
東京都渋谷区松濤の戸栗美術館で、「柿右衛門 古伊万里金襴手展」が、始まりました。
◆ 開催日:2015年10月6日(火) 〜 12月23日(水・祝)
◆ 開催場所:戸栗美術館(東京都渋谷区松濤)
◆ 問合せ:戸栗美術館
東洋陶磁器を主に保存、展示している戸栗美術館で、17世紀後半から18世紀前半にかけて製造された伊万里焼約80点を展示しています。
濁手と呼ばれる乳白色の素地に、明るい赤を基調とした賦彩を施した皿などの柿右衛門様式。
そして元禄年間の古伊万里金襴手様式の作品を展示、それぞれの時代の特徴などを見ることが出来ます。
中でも、ぜひ直にみて欲しい作品をご紹介しましょう。
まず、「色絵 鶏 置物」。

江戸時代、17世紀後半の柿右衛門様式の作品です。
その色の素晴らしさは勿論ですが、コケコッコという鶏の鳴き声が聞こえるような気がしませんか。
そして、「瑠璃釉色絵 双鶴文 皿」。

これも、17世紀後半の柿右衛門様式の作品です。
写真ではなかなかわからない、珍しい瑠璃釉の微妙な色は、直に見ることをお勧めします。
なお、写真は、内覧会で特別に撮らせていただいたもので、通常は撮影禁止ですのでご了承ください。
[資料提供 戸栗美術館]