「2026雪国時間 かまくら祭」(栃木県)

栃木県日光市の湯西川温泉で開催されるかまくら祭、33周年を迎えました。

◆ 開催日:2026年(令和8年)1月30日(金) 〜 3月1日(日)の金曜日、土曜日、日曜日

◆ 開催場所:湯西川温泉 沢口河川敷ミニかまくら会場(栃木県日光市)

◆ 問合せ:一般社団法人 日光市観光協会

日本夜景遺産をはじめ、関東三大夜灯(よあかり)、栃木七灯(しちとう)に認定されている湯西川温泉のかまくら祭です。

この他、茅葺き屋根古民家が点在する平家の里会場でも大きなかまくらやミニかまくらを鑑賞することができます。

また湯西川水の郷スノーパーク会場では、そりすべりや雪遊びを楽しむことができます。

 【資料提供 栃木県東京事務所 とちぎのいいもの販売推進本部】

「佐原まちぐるみ博物館 佐原・町並み・お正月」開催(千葉県)

江戸の商都の面影を残す千葉県佐原の街。その町並みをめぐり、各商家自慢のお宝を見学することができます。

年末年始には、特に佐原、町並み、お正月と題して、オリジナルの正月飾りで訪れる人をもてなします。

◆ 開催日:2025年(令和7年)12月28日(日) 〜  2026年(令和8年)1月12日(月・祝日)

◆ 開催場所:佐原まちぐるみ博物館(千葉県香取市)

◆ 問合せ:佐原おかみさん会

そして1月10日土曜日には、忠敬橋付近を練り歩く寿獅子舞の披露や、佐原囃子の演奏が行われます。

【資料提供 公益社団法人 千葉県観光物産協会】

「各地のイルミネーション・ライトアップ」

🟡 「光の花の庭 〜フラワーファンタジー2025〜」(栃木県)

アメリカCNNが選んだ、世界の夢の旅行先10ヶ所に選ばれたあしかがフラワーパークで開催されます。

◆ 開催期間:開催中 〜 2026年(令和8年)2月15日(日)(休園日あり)

◆ 開催場所:あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)

◆ 問合せ:あしかがフラワーパーク

園の象徴ともいえる大藤棚・奇跡の大藤には細部までこだわった花房を再現、本物の藤棚のような見応えです。

この大藤棚をはじめ、5000本の光のバラ、4色の藤をイメージした光のふじのはな物語、サンタクロースが空飛ぶ姿を再現し上空にはオーロラが登場するスノーワールド、水面に光が映る光のピラミッド、高さ25メートルのイルミネーションタワー、光の壁画やレインボーマジックなど、500万球以上のイルミネーションが園内を彩ります。

西ゲート前にはJR両毛線に新しい、あしかがフラワーパーク駅が開業し、電車でのアクセスも便利になりました。

🟡 「華厳ノ滝ライトアップ」(栃木県)

日本三名瀑の一つ華厳ノ滝がライトアップされます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年) 11月15日(土) 〜 11月24日(月)

◆ 華厳ノ滝(栃木県日光市)

◆ 問合せ:奥日光観光事業振興会事務局(日光市観光協会日光支部内)

期間中の土日祝日には、ご当地ヒーローのグリーティングや和太鼓の演奏も予定されています。

また、中禅寺湖畔でも12月の中旬頃までイルミネーションの開催が予定されています。

🟡 「東京ドームシティ ウインターイルミネーション TOKYO SHOW DOMECITY」(東京都)

今年で21回目の開催です。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月17日(月) 〜 2025年(令和8年)3月1日(日)

◆ 開催場所:東京ドームシティ(東京都文京区)

◆ 問合せ:東京ドームシティわくわくダイヤル

昨年の約65万球から、今年は大幅にスケールアップし、合計約100万球、スノードームや雪をテーマに、東京ドーム全体が白い光に包まれます。

🟡 「養老渓谷 紅葉ライトアップ」(千葉県)

関東エリアで一番遅い紅葉スポットとして知られる養老渓谷でライトアップが行われます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月23日(日 祝) 〜 12月初旬

◆ 開催場所:栗又の滝、懸崖境、中瀬遊歩道、山の駅 養老渓谷喜楽里(大多喜町) 観音橋(市原市)

◆ 問合せ:一般社団法人 大多喜町観光協会・市原市観光振興課

なお、2023年の台風接近に伴う大雨の影響で、一部立ち入り禁止の場所があります。

🟡 「上野村スカイブリッジイルミネーション」(群馬県)

自然豊かな癒しの観光地ともいわれる上野村で、群馬県内最大級となる約90万球のLEDを使用して開催されます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月29日(土) 〜 2026年(令和8年)3月9日(日)

◆ 開催場所:上野村スカイブリッジ(道の駅上野に集合の後マイクロバスで送迎)

◆ 問合せ:株式会社上野振興公社

高さ90メートル、全長225メートルの巨大吊り橋が幻想的に輝く光の架け橋となり、訪れる人々を特別な空間へと誘います。

*開催期間は、天候など諸事情により変更の場合があります。ご確認の上お出かけください。

以上

「第17回 鹿沼そば天国」開催(栃木県)

「新そばがつなぐ、地域の絆」

農林水産省GI登録第136号・鹿沼在来そば使用の新そばを食べ比べ出来ます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年) 11月15日(土)、16日(日)

◆ 開催場所:鹿沼市花木センター(栃木県鹿沼市)

◆ 問合せ:鹿沼そば振興会事務局

参加店舗は、8店舗。新そばを味比べ出来ます。

また、同じ鹿沼市での食のイベントをもう一つ紹介しましょう。

鹿沼は、横浜にある崎陽軒初代社長野並茂吉の故郷でもあるところから、シウマイの食べ比べが出来るイベントも行っています。

こちらは、第3回を迎えた「鹿沼シウマイ博覧会2025」です。

◆ 開催日:2025年(令和7年)11月22日(土)

◆ 開催場所:鹿沼市役所駐車場(栃木県鹿沼市)

◆ 問合せ:鹿沼商工会議所経営支援課

 【資料提供 栃木県東京事務所 とちぎのいいもの販売推進本部】

「宇都宮餃子祭り 2025」開催(栃木県)

一皿200円で宇都宮餃子を食べ比べ、という宇都宮餃子祭りが今年も開催されます。しかも開催時間は1時間早めて朝9時のスタートです。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月1日(土)、2日(日)

◆ 開催場所:宇都宮城址公園(栃木県宇都宮市)

◆ 問合せ:宇都宮餃子祭り実行委員会(宇都宮観光コンベンション協会内)

一口に餃子と言っても、焼餃子、揚餃子、水餃子、ゆで餃子と色々あります。この会場では、一皿に3個から5個入って、どれも200円。

これなら、さまざまな種類の、そして会場には宇都宮餃子会加盟店が一堂に会しているのでそれぞれの店舗の餃子を食べ比べることが出来ます。

 【資料提供 栃木県東京事務所 とちぎのいいもの販売推進本部】