「浅草カルチャー & ライツ」開催(東京都)

東京浅草の浅草寺で行われます。

◆ 開催期日:2025年(令和7年)12月3日(水) 〜 7日(日) 午後5時半から9時半

◆ 開催場所:浅草・浅草寺(東京都台東区)

◆ 問合せ:浅草カルチャー&ライツ実行委員会

プロジェクションマッピングが行われるのは、仲見世から浅草寺本堂に向かう途中にある宝蔵門と本堂に向かって右側にある二天門です。

宝蔵門のプロジェクションマッピングは、約6分間、3分ほどのインターミッションをはさんて連続投影されます。仲見世から本堂に向かって歩いて行くと見ることが出来ます。

二天門では、約3分間のものを連続投影します。

また同日開催として、名勝伝法院庭園なの夜間特別拝観も行われます。こちらは有料で事前の申し込みが必要です。

「各地のイルミネーション・ライトアップ」

🟡 「光の花の庭 〜フラワーファンタジー2025〜」(栃木県)

アメリカCNNが選んだ、世界の夢の旅行先10ヶ所に選ばれたあしかがフラワーパークで開催されます。

◆ 開催期間:開催中 〜 2026年(令和8年)2月15日(日)(休園日あり)

◆ 開催場所:あしかがフラワーパーク(栃木県足利市)

◆ 問合せ:あしかがフラワーパーク

園の象徴ともいえる大藤棚・奇跡の大藤には細部までこだわった花房を再現、本物の藤棚のような見応えです。

この大藤棚をはじめ、5000本の光のバラ、4色の藤をイメージした光のふじのはな物語、サンタクロースが空飛ぶ姿を再現し上空にはオーロラが登場するスノーワールド、水面に光が映る光のピラミッド、高さ25メートルのイルミネーションタワー、光の壁画やレインボーマジックなど、500万球以上のイルミネーションが園内を彩ります。

西ゲート前にはJR両毛線に新しい、あしかがフラワーパーク駅が開業し、電車でのアクセスも便利になりました。

🟡 「華厳ノ滝ライトアップ」(栃木県)

日本三名瀑の一つ華厳ノ滝がライトアップされます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年) 11月15日(土) 〜 11月24日(月)

◆ 華厳ノ滝(栃木県日光市)

◆ 問合せ:奥日光観光事業振興会事務局(日光市観光協会日光支部内)

期間中の土日祝日には、ご当地ヒーローのグリーティングや和太鼓の演奏も予定されています。

また、中禅寺湖畔でも12月の中旬頃までイルミネーションの開催が予定されています。

🟡 「東京ドームシティ ウインターイルミネーション TOKYO SHOW DOMECITY」(東京都)

今年で21回目の開催です。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月17日(月) 〜 2025年(令和8年)3月1日(日)

◆ 開催場所:東京ドームシティ(東京都文京区)

◆ 問合せ:東京ドームシティわくわくダイヤル

昨年の約65万球から、今年は大幅にスケールアップし、合計約100万球、スノードームや雪をテーマに、東京ドーム全体が白い光に包まれます。

🟡 「養老渓谷 紅葉ライトアップ」(千葉県)

関東エリアで一番遅い紅葉スポットとして知られる養老渓谷でライトアップが行われます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月23日(日 祝) 〜 12月初旬

◆ 開催場所:栗又の滝、懸崖境、中瀬遊歩道、山の駅 養老渓谷喜楽里(大多喜町) 観音橋(市原市)

◆ 問合せ:一般社団法人 大多喜町観光協会・市原市観光振興課

なお、2023年の台風接近に伴う大雨の影響で、一部立ち入り禁止の場所があります。

🟡 「上野村スカイブリッジイルミネーション」(群馬県)

自然豊かな癒しの観光地ともいわれる上野村で、群馬県内最大級となる約90万球のLEDを使用して開催されます。

◆ 開催期間:2025年(令和7年)11月29日(土) 〜 2026年(令和8年)3月9日(日)

◆ 開催場所:上野村スカイブリッジ(道の駅上野に集合の後マイクロバスで送迎)

◆ 問合せ:株式会社上野振興公社

高さ90メートル、全長225メートルの巨大吊り橋が幻想的に輝く光の架け橋となり、訪れる人々を特別な空間へと誘います。

*開催期間は、天候など諸事情により変更の場合があります。ご確認の上お出かけください。

以上

「和モダン 銘仙着物の華やぎ」展開催中(東京都)

江戸時代以来、日常的な衣服として用いられた絹織物、銘仙。

この展覧会では、大正時代から昭和にかけて盛んに生産された華やかでモダンなデザインの銘仙着物を見ることができます。

◆ 開催期間:開催中 〜 2025年(令和7年)11月30日(日)

◆ 開催場所:共立女子大学博物館(東京都)

◆ 問合せ:共立女子大学博物館

11月18日火曜日には、学芸員による作品の解説のギャラリートークが行われます。

また実際に銘仙を着てみたいという方には、栃木県足利市で「銘仙選びが楽しめる 〜着物で足利のまちあるき」というイベントが、足利まちなか遊学館(栃木県足利市)で開催されます。こちらのイベントの問合せ先は、足利市観光まちづくり課です。

以上

「令和6年度(第75回)芸術選奨贈呈式に行ってきました(東京都)

令和7年3月、東京都内で芸術選奨贈呈式が行われました。

演劇、映画、音楽、放送など12部門、文部科学大臣賞24名、文部科学大臣新人賞22名と2組が受賞されました。

なかでも私が注目したのは、演劇部門と大衆芸能部門です。

演劇部門では、大臣賞を俳優の浅野和之氏と歌舞伎俳優の坂東彌十郎氏。新人賞を俳優の江口のりこ氏と演出家の藤田俊太郎氏が受賞。

大衆芸能部門では、落語家の立川談春氏と柳家喬太郎氏。新人賞を活動写真弁士の坂本頼光氏と作曲家の渡邉琢磨氏が受賞しました。

坂東彌十郎氏は、何故簡単に挨拶を引き受けてしまったのかと反省し緊張しています、と言いながら

「本日は、大変名誉ある賞をいただきまして、まことに有り難く光栄に思っております。

こういうものには縁が遠いと思っておりましたので喜びもひとしおでございます。私は子供の頃から歌舞伎は大好きだったのですが、大きくてボーっとしておりまして、子役には向いていない大人の役で出られるまでは修行を続けなさいと言われ、初舞台を踏めたのは17歳の時でございました。

父の亡きあと、三代目市川猿之助のもとで、海外公演のこと、舞台の演出のこと等色々と勉強させていただきました。

そののちも、先輩方に色々お教えをいただきまして、ひきたてを賜って現在に至っております。

先輩方は、この受賞を機に、弥十郎おまえはまだまだまだまだだ、もっともっともっともっと勉強しろ、修行しろと言われることと思います。

この年になって、もう賞などいただけないものと思っていたのが、こうやっていただけて、改めて気持ちを引き締めて、更なる目標に向かって進んでいきたいと思います。本日は、誠に有難うございました」と挨拶されました。

そして贈呈式のあと、活動写真弁士の坂本頼光氏にお話しを伺いました。

坂本氏の受賞理由は、寄席定席における活弁ほかの成果です。

「寄席の定席に出るようになって3年目。今回の受賞を寄席の仲間たちがとても喜んでくれました。真っ先に知らせたのは、昨年度受賞された小すみお姉さんでした。

ずっと映画が好きだった自分にとって、幼い頃から見てきた映画は母親、そして演芸として鍛えてくれた定席は父親のような存在。この両親に恩返し出来るように、これからも頑張りたい。

そして今後、現在20人ほどの活動写真弁士での席ももてたら嬉しいですね」

とのことでした。

活躍の場所は違いますが、おふたりとも華やかな舞台の中心にだけいたわけではありません。でも、地道に努力を重ね経験を積んでの受賞。今回の受賞をきっかけに、今まで以上にそれぞれの場で、更に活躍しまた次の目標に向かって進んでいかれることと思います。

こういう方々も、ちゃんと認められるのは嬉しいですね。

以上

「旭山動物園“もっと夢”基金 ✖️ VENDOMEBOUTIQUE」開催中(東京都)

北海道旭川市の旭山動物園は、北海道旭川市にある 市が運営をしている動物園。

「伝えるのは、命」の理念のもと、

動物たちのありのままの行動やしぐさが見られる「行動展示」 を通して、 命の「凄さ、美しさ、尊さ」を伝えています。

ペンギンやシロクマが話題にもなりました。

この旭山動物園の動物たちがアクセサリーになっています。

動物をアクセサリーにしたいと思ったデザイナーが選んだのが、旭山動物園の動物たち。数々のデッサンを描き、旭山動物園からのデフォルメをしないという約束を守り、出来上がったリングやペンダントなどのアクセサリー。

明日1月14日まで、東京日本橋の三越百貨店で間近に見ることができます。