「信玄公祭り」開催(山梨県)

「甲斐の虎、いざ出陣。」

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今回で、第46回目となる信玄公祭りが開催されます。

◆ 開催日:2017年4月7日(金) 〜 9日(日)

◆ 開催場所:甲府駅前、武田神社、舞鶴城公園ほか(山梨県甲府市)

◆ 問合せ:山梨県信玄公祭り実行委員会

世界一の武者行列と言われる甲州軍団の出陣は、8日土曜日に開催されます。

今年の信玄公役は、地元山梨県出身の落語家の三遊亭小遊三、生粋の甲州人ならではの武田信玄、これまでにない新しい信玄公を落語家ならではの独自の存在感とユーモアを生かして演じると意欲満々とのこと。
そして山本勘助役は同じく落語家の林家三平、特別ゲストで役どころは当日発表されるという林家木久扇も加わります。日本テレビ系列の番組「笑点」のメンバー三人が祭りを更に盛り上げることでしょう。

そして同じ8日には、甲府の有力宝飾メーカーが一堂に集まる輝きの祭典「大宝飾展」も開催されます。

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こちらの場所は、甲府駅前南口側にあるやまなしプラザ。
300名の限定ですが、甲斐の虎ストラップのプレゼントをはじめ、宝石すくい、鉱物当てクイズ、スタンプラリーなどのイベントが行われます。

同じやまなしプラザにある山梨ジュエリーミュージアムも是非見学してみてくださいね。

[資料提供 山梨県]

《気になる日本酒》純米吟醸酒 「花見酒」(秋田県)

今日4月2日、気象庁は東京の基本木が満開との発表をしました。開花宣言から12日、遅い満開とのこと。たしかに寒い日が多かったので、桜もどうしてよいのかわからなかったのでしょうね。
それにしても、まだ日本各地で全てに開花宣言は出されていないのでは?今更ながら日本列島が南北に長いと思いました。

ところで、桜という名前の由来をご存知でしょうか。諸説ありますが、その一つに田の神様の居場所という意味もあるそうです。
桜の下で花見をするのは、その年の豊作を願うためとのこと。単に花を愛でてドンチャン騒ぎをするのではないのですね。

そうは言っても花見と言えば、酒がつきもの。
今回紹介するのは、秋田県大仙市の純米吟醸酒、名前もズバリ「花見酒」です。

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こまち酵母スペシャルで醸した 純米吟醸酒。酵母由来の華やかで香り高く、膨らみがある味わいの酒とのこと。
でも、とにかくこの瓶が素敵ですよね。

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桜の花をプリントした瓶って、珍しいのでは?
頭上に桜の花、手元にこの瓶とまさに上も下も桜の花が満開、楽しいですね。

【報告】「第3回 NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦!」決勝大会 開催(東京都)

本日(2017年3月23日)、東京で「第3回NEXCO東日本 どんぶり王座決定戦」決勝大会が、行われました。

磐越自動車道、東北自動車道、常磐自動車道、上信越自動車道、道央自動車道、関越自動車道、東関東自動車道などのサービスエリア・パーキングエリアの店舗149がエントリーし、ブロック予選・ブロック大会と勝ち抜いてきた11の店舗に、過去2回の大会でグランプリを獲得した友部サービスエリアを加えた12の店舗が決勝大会に臨みました。

各店舗が開発したオリジナルのどんぶり、今回の開発テーマは、「地元食材を使用した、そのエリアならではのプレミアム丼 〜あの人に食べさせたい一杯〜」です。

審査委員長の陳建一氏いわく、「どれも作る人、そしてそれをお客様のもとに届ける人たちの熱意が伝わる料理」
どれも、大切な人に食べて欲しい、一緒に食べたいというものばかりでした。

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その中で、グランプリに輝いたのは、常磐自動車道 Pasar守谷(上り線)の「常陸乃国の玉手箱 もりと海のわっぱ丼」でした。
常陸牛、ローズポーク、ひたち鶏に、ヒラメやタコ、はまぐり、しらすと海の幸も満載、まさに玉手箱のような丼です。

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是非、Pasar守谷上り線で召し上がってみてください。

【報告】「第9回 メニューコンテスト」開催(東京都)

高速道路の中日本エリアのメニューコンテストの本選会が、2017年2月19日日曜日に東京で行われました。

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今回で9回目となるメニューコンテスト、東名高速道路、新東名高速道路、名神高速道路、中央自動車道、東海北陸自動車道、東名阪自動車道、長野自動車道、北陸自動車道の34のサービスエリアなどが参加し行われた予選会で勝ち抜いた11の店舗が本選会でその腕を競いました。

今回のテーマは、「地域の食材を使った“自分へのご褒美になるプチ贅沢な逸品”」

御殿場のみくりやそば、岐阜県恵那が発祥というハヤシライス、地元のゴボウを炊き込んだ牛蒡ご飯、柚子たっぷりのなめらかプリンなど、どれもその土地の食材を活かした美味しいものばかりでした。

その中で、最優秀賞となったのは、北陸自動車道有磯海サービスエリア下り線の「越中とやま食の味めぐり〜つなぐ〜」でした。

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なんとここは、今回が五回目の受賞。過去二人の料理長の味とこだわりが調理経験十年という若手の料理長につながれ、今回も最優秀賞となりました。

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地元の居酒屋で、ごく普通に唐揚げとして食べられているゲンゲをレストラン風に天ぷらにしたり、ぶり大根も香りも楽しめるように工夫、そして去年日本一となったメニューから杏仁プリンを引き継ぎ、それを更に和風仕立てにするなど一工夫しました。

これらのメニューは、それぞれのサービスエリアなどで召し上がることが出来ます。

また今回は、台湾の高速道路のサービスエリアも特別参加。台湾の高級魚日本のクエの種類「ハタ」と、台湾では色々な形で料理に使われる「からし菜」を使ったメニューを披露してくれました。

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[資料提供 中日本高速道路株式会社・中日本エクシス株式会社]

《気になる日本酒》純米酒「酒一筋」(岡山県)

二月も、既に中旬になりました。二月、女子にとって大きなイベントの一つにバレンタインデーがあります。男子もかな。もうすでに明日に迫っていますね。中には、義理チョコは全て準備出来たけれど、肝心の本命チョコがイマイチ決まらない、そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方に提案です。チョコは、義理チョコと同じか、ちょっぴり上程度にして、この日本酒「酒一筋」を一緒にというのはいかがでしょうか。

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日本酒を飲むかどうか、わからない?

いいのです。要は気持ちが通じれば。

まず、「この日本酒の名前は、酒一筋。私の気持ちは貴方一筋。」なんていうセリフも、これに添えてならば言うこともできるし、カードに書いてもいいですよね。

そして、この日本酒は岡山県の雄町という米を使っています。
実はこの雄町にはエピソードがあるのです。

もともとこの雄町米は、ある人が大仙参拝の帰りに偶然発見しました。今から150年近く昔江戸時代の末のこと、酒造好適米のルーツと呼ばれ、現在にも残るただ一種のものだそうです。
明治時代には酒造好適米の最優良品種として全国で使われていたものの、栽培が非常に難しく次第に生産量が減少、一時は絶滅の危機を迎えていました。

けれど、地元の米と地元の水で仕込んでこそ真の地酒と考える利守酒造ら酒造メーカーの熱意と挑戦により雄町米は見事に復活を遂げたのです。
そして、この雄町米を使って造られた「酒一筋」。
まさに酒に対する熱い想いから出来上がった日本酒ですよね。

こんな雄町米のエピソードを話せば、たとえ二人の出会いは偶然からでも、熱い気待ちがあれば、雄町米のように困難があっても乗り越えることが出来るということが本命の彼に伝わるのではないでしょうか。
そして、「酒一筋」のように二人ならではの気持ちが生まれるといいですね。