秋田県南の観光に便利。「こまち蔵しっく号」走ってます。但し、期間限定です。(秋田県)

実は、秋田県の南側・角館~美郷~横手~湯沢を回ろうとすると結構大変。でも、今なら一気に巡る観光周遊バスが走っています。その名が「こまち蔵しっく号」です。「県南の歴史と文化・まちなみを巡る旅」をテーマに、角館の町並み、六郷湧水群、後三年の役金沢資料館、湯沢の絵どうろうなどをまとめて楽しむことが出来ます。但し、平成23年(2011)12月25日までの土日のみですので、ご注意ください。

運行期間:平成23年(2011)10月1日~12月25日

問合せ先:秋田県 羽後交通株式会社 営業部観光課

音声で聞きたい方はこちらへ・・・・・秋田県南観光バス 

麻布十番で、ハタハタフェスティバル開催。

秋田県と鳥取県がコラボで、「秋田 鳥取 うまいぞ! ハタハタフェスティバル」を、開催しています。昨日からの開催で、今日は4時まで。

この後、11時半と午後1時には、両県の郷土料理のふるまいがあります。昨日は、午前は秋田の焼ハタハタと鳥取のとろはた一夜干しの食べ比べ、午後は秋田の味噌かやきと鳥取のじんたん唐揚をいただきました。今日も、同じメニューかな。

なかなか両県の味を食べ比べる機会ってないですから、お出かけになってみてくださいね。

その他、なまはげ郷神楽、因幡の傘踊り、ゆるキャラや鬼太郎も登場します。

そして魚といえばこの人・さかなクントークショーも行われます。

そうそうハタハタは、魚偏に神と書くのですが、なぜか変換されませんでした。

洋ナシ、といえば・・・?

ほとんどの方が、ラ・フランスと答えるでしょうね。

でも、私が好きなのは、ル・レクチェ、なんです。
去年までは、東京ではほとんど見ることが出来なかったようなのですが、今年はだいぶ出回っているようです。

先日も、文京区の真砂市場の表に「ル・レクチェ入荷」の文字がありました。ほとんどは常連の方が頼んでいた分とか。それでも1箱か2箱は余分がある時もあるそうです。ただし、ラ・フランスが好きという方の好みには合わないかも。値段も高いですが、一回試食してみる価値はあると思います。

ル・レクチェの加工品も色々出ていますが、やはり私は生の味が好きです。

 

岩手県独自の麹菌が、開発されました。

その名は、平泉の世界遺産登録を新たな出発の象徴とするということで、「黎明平泉(れいめいひらいずみ)」と命名されたそうです。

来年の春には、岩手県産の米や水、そして酵母と合わせた「オールいわて清酒」が販売されるとか。
岩手県内には23の酒蔵があり、そのうち3つの蔵が津波で全壊するなどの被害を受けましたが、それに負けず、新しいお酒を作るなんてスゴイ!ですね。

「平成鍋合戦」開催…山形県天童市

さすがに12月になったら、一気に寒くなりましたね。
寒さに負けないためには、とにかく「鍋」という方も多いでしょうね。
日本各地には、それぞれその土地独特の鍋があります。そんな鍋を一度に味わえたら、という願いを叶えることができるのが、この「平成鍋合戦」です。

平成8年から毎年開催され、今では天童市の冬の一大イベントになりました。今年は、山形県内はもちろん、東北地方や海外など38種類の鍋を味わうことが出来るようです。

開催日は、2011年12月11日(日)。

開催場所は、天童市の山形県総合運動公園 中央広場。

問合せは、天童商工会議所青年部です。

音声でお聞きになりたい方はこちらへどうぞ。・・・・・平成鍋合戦・天童市