「おいでよ早春の”いすみ”へ」開催。

”いすみ”といって、即千葉県・外房と答えられる方、どのくらいいらっしゃいますか。
私は、即にはわかりませんでした。(いすみ市の皆様、ごめんなさい)

このいすみ市、実は魅力的な場所がたくさんあるのです。
そこで、いすみの魅力を体験していただこうと計画がされたのが、いすみ市サマーフェスタ。でも夏まで待てないと、2月1日から早春版が始まります。

今回はお菓子作り編の「楽働会の田舎料理作り体験」、牧場での乳搾りから飲める牛乳を作る体験「学校では教えてくれない美味しい牛乳の作り方」など。
その他の「水辺の鳥観察」「わらぞうりを作ろう」「椿の里を見てみよう」は、無料で体験できます。

中でも、市からのお薦めは、飯縄寺(いずなでら)での写経体験。
写経は他でも体験できますが、見ていただきたいのが、この飯縄寺の彫刻なのです。
葛飾北斎に影響を与えたと言われる「波の伊八」が本堂再建の約10年間滞在し、作ったという結界欄間。正面が「天狗と牛若丸」、左右2面が「波と飛龍」で、伊八壮年期の最高傑作の一つとのことでした。

その他にも、北斎の師匠・三代目堤等林の天井画・・・墨絵「龍」。平成22年に改修され、往時の面影が甦った鐘楼などがあります。
開催日時:2012年(平成24年)2月1日から、2月29日。

開催場所:千葉県いすみ市・飯縄寺ほか。

問い合せ:いすみ市サマーフェスタ実行委員会事務局

「第11回 栃木のかんぴょう祭り2012」開催。

今年は、「かんぴょう伝来300年」
とはいっても、海外から伝来したのではなく、滋賀県から栃木県への伝来ということです。1712年、当時の水口藩から壬生藩に国替えになった鳥居忠秀が奨励したのが、栃木県でのかんぴょう生産のはじまりだそうです。そして、300年後の今日、栃木県のかんぴょう生産は、全国の9割以上になっているとか。

その300年記念イベントの第一弾が、宇都宮市で行われる「栃木のかんぴょう祭り」。

このイベント、毎年気になりながらも行けないでいるのですが、かんぴょう料理の試食、幸運巻き早食い競争、クイズなどが行われ、とても楽しそうなのです。
お寿司などでも、どうしても脇役のかんぴょうですが、この日はかんぴょうが主役、新しい食べ方なども紹介されるのではないでしょうか。

開催日時:2012年(平成24年)1月28日(土)

開催場所:栃木県宇都宮市・オリオンスクエア。

問い合せ:栃木県干瓢商業協同組合

「第12回 かさまの陶雛」開催。

日本には、四季折々年中行事があります。
その一つが、雛まつり。

日本各地から、雛祭り情報が届いています。

中から、茨城県笠間を紹介しましょう。
笠間といえば、陶器の里。
「笠間焼陶雛や手づくりによる雛人形」とサブタイトルがついている「かさまの陶雛 桃宴」も第12回を迎えました。

笠間の街角で、それぞれの趣のある陶の雛人形に出会えるのをはじめ、笠間幼稚園の園児が親子で作った可愛いひな人形を展示する「親子びな」展、「手づくり吊るし飾り昔のおひな様」展示など、数々のイベントが行われます。

すでに始まっていますが、「自分で作る笠間焼 お雛様」もお薦め。
笠間の窯元で、自分だけの世界で一つだけのおひなさまが作れるのです。
ただし、出来上がりまで約一ヶ月必要ですので、ご注意ください。

また、2月4日(土)には、「笠間初午 いなり寿司まつり」が行われ、「いなり寿司バトル」「そばいなり寿司巻きに挑戦」などが開催されます。

開催日時:2012年(平成24年)1月25日(水)から、3月3日(土)

開催場所:茨城県笠間市・笠間稲荷神社、陶の小道ほか。

問い合せ:社団法人 笠間観光協会

 

高速道路のPA・SAのレストランメニュー、ますます充実!

ここ数年行われている高速道路のメニューコンテスト。本選は来年ですが、予選が行われています。

先日、東日本高速道路の千葉・茨城エリアの予選会に行ってきました。これまで以上に、皆さん気合いが入った料理が出来上がっていました。

しかも最近は、エリアのレストランでの食事を楽しみに、高速道路に入り食事に来てくださるお客様も増えているとのこと。ますます、美味しい料理を提供しなければ、と皆さん実感しているそうです。

これから、楽しみですね。

「愛の1コインチャリティ美術館」(神奈川県)

箱根には数々の美術館がありますが、その一つ「箱根ガラスの森美術館」。

~ゆとりと心を遊ばせて、遥かな時代のヴェネチアへ。緑の風のなか、迷い込んだのは、美しい水の都の伝説の世界。~

このキャッチフレーズでも、わかるように、箱根にいながらヴェネチアの雰囲気を味わうことが出来る美術館です。15世紀から18世紀にかけてヨーロッパ貴族を熱狂させたヴェネチアン・グラスを堪能できます。
さて、その箱根ガラスの森美術館」で、文化を通して被災地に復興支援をと行われたのが、「愛の1コインチャリティ美術館」です。通常は大人1300円の入館料が一律1コイン、500円。そして、その入館料を被災地支援のために全額寄付をするということで、春休み、夏休み、ゴールデンウイークにも行われ、たくさんの方が協力してくださいました。

第4弾が、来週行われます。ぜひ、箱根を訪れて、ヴェネチアングラスを鑑賞して、被災地支援をなさってはいかがでしょうか。

26日からは、「ヴェネチア仮面祭」も始まります。世界三大カーニバルの一つ、ヴェネチア仮面祭を箱根で楽しむことが出来ます。仮面やマントは美術館に用意されていますので、ぜひ中世ヨーロッパの雰囲気を体験してみてください。

また、2012年1月1日から3日には、先着300名の方に、干支にちなんだ「箱根ガラスの森美術館オリジナル ガラスの”タツ”」のプレゼントもあるとのことです。

 

実施日 :2011年12月26日(月)から28日(水)

問合せ先:箱根ガラスの森美術館(神奈川県・箱根町)