「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」リニューアルオープン(東京都)

約1年お休みだったサンシャインシティの展望台がリニューアルオープンします。

その名も新しく、SKY CIRCUS サンシャイン60展望台。

◆ オープン:2016年4月21日(木)

◆ 場所:サンシャインシティ(東京都豊島区)

◆ 問合せ:SKY CIRCUS サンシャイン60展望台

一年前までは景色を楽しむ見る展望台が、新しくなり「体感する展望台」になりました。

エレベーターを降りた入り口から、ワクワクさせられます。
そして、中へ入ると、まずは足元に注目。日本の名所や東京の名所を俯瞰で楽しむことが出来ます。

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そしてゆっくりと東京の景色を堪能。

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その後は、さあ体感です。

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なかなか味わうことが出来ない、楽しい体感施設を楽しんでいると、時間が過ぎていくのがあっという間、時には窓の外の景色も気にしてください。
晴れていれば、勿論富士山も見えます。

高い所OKという人には、足元を見られる場所もあります。高所恐怖症の人には辛いかも。

他にも色々あるのですが、今はまだ秘密。実際に行ってみてご自分で見つけてみてください。色々なことに気づいて欲しいというのも、スタッフの願いなのです。

[情報提供 サンシャインシティ]

あと一週間「没後100年 宮川香山」展、開催中(東京都)

明治時代から大正時代を代表する陶芸家・初代宮川香山。
陶工の家に生まれ、幼い頃より陶器や磁器の製法を学んだ香山は後に眞葛焼を生み出したことから、眞葛香山とも呼ばれます。

◆ 開催日:開催中 〜2016年4月17日(日)

◆ 開催場所:サントリー美術館(東京都港区 東京ミッドタウン ガレリア3階)

◆ 問合せ:サントリー美術館

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生まれた京都から横浜に移り住み、輸出用の陶磁器制作を始めた初代の宮川香山は、世界に冠たる陶芸の名手として知られています。
彼が作った作品は、「いったいどうやったら、これが作れるの!」と驚く作品も数々。

でも、その良さや素晴らしさは、なかなか口では伝えられないもの。
ところが、今回の会場にはなんと撮影可能なものがあるのです。
サントリー美術館としては、初の試みです。

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4月9日、16日には、スライドを使ったやさしい展示解説・フレンドリートーク、10日には初心者向けレクチャー・「はじめてひらく美のとびら」シリーズやきものの釉薬の巻が開催されます。

そして今回のおもしろびじゅつ帖は、これです。

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[情報提供 サントリー美術館]

2月22日は、忍者の日。

にんにんにん、のゴロ合わせですが、2月22日は忍者の日。

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そして、今年2016年は、忍者元年。今日、東京日本橋で「忍者元年宣言」が行われ、続いて忍者の2030年を考えるディスカッションが行われました。

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忍者を通じて、日本の文化や価値を世界に発信していくとのことです。

今後、6月12日には、東京台場で忍者イベント「忍パ!」を開催。
そして7月2日からは、日本科学未来館で「The NINJA -忍者ってナンジャ!?-」が開催されます。

情報提供 日本忍者協議会

SA・PAメニューコンテスト全国大会、開催

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日本各地のサービスエリア、パーキングエリアの美味しさ日本一を競うメニューコンテストが昨日1月23日に開催され、グランプリが決まりました。

グランプリに輝いたのは、北陸自動車道 有磯海SA下り のメニュー、「越中とやま 食の玉手箱 旅のしおりに想いをこめて」でした。

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値段は3200円とちょっと高めですが、それだけの価値のあるメニューです。
是非、近くに行ったらよってみてください。

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実は私は予選の時にも試食させていただいたのですが、全国大会に向けて更にバージョンアップしていました。
中には、お客様からアドバイスをいただき、更に美味しく出来上がった品もあるとのことでした。
そんな風に、日々努力を重ねているって見習いたいですね。
これは、グランプリの作品だけでなく、他のメニューも皆より美味しくと色々試行錯誤を重ねていたとのこと。、審査員の評価も全て僅差だったとのことです。
高速道路のPA・SAのメニュー、どんどん進化しています。

ちなみに、審査委員長の陳建一氏に伺ったところ、総合点では「越中とやま 食の玉手箱 旅のしおりに想いをこめて」でしたが、どれか一品だけと言うと、「ご飯が美味しかった。漬け物も良かったし」とのことでした。さて、どこのSAのメニューにあったものでしょうか。探してみてくださいね。