「七福神めぐりしてみませんか その2〜まだ間に合う七福神めぐり」

お正月も松の内を過ぎ、今年七福神めぐりに行けなかったという方、まだ間に合う七福神めぐりをご紹介します。

⭐️ 鎌倉 江の島 七福神 〜 古都鎌倉、景勝地江の島の八つの寺社に祀られている幸運を招く七福神が、史跡めぐりを兼ねて1日コースで巡拝できます。

江戸時代にお正月の行事として一般化、今では一年を通して参詣できます。江の島からまわるコースと北鎌倉方面からのコースがありますが、案内によれば、藤沢駅から江ノ電で長谷駅へ。長谷寺(大黒天)と御霊神社(福禄寿)に参詣。その後バスか江ノ電で鎌倉駅から北鎌倉駅へ。浄智寺(布袋尊)、鶴岡八幡宮(旗上弁財天)、宝戒寺(毘沙門天)、妙隆寺(寿老人)、本覚寺(夷尊神)とまわり、鎌倉駅から江ノ電で江ノ島駅へ、歩いて20分ほどで江島神社(江島弁財天)です。歩く時間は約1時間50分、プラス電車の時間が必要です。

また江の島では、関東三大イルミネーション認定の、江の島を彩る光と色の祭典・湘南の宝石が行われています。

⭐️ 相州小出七福神めぐり 〜 神奈川県茅ヶ崎市の北部、懐かしい里山の風景が残る小出一帯に祀られている七福神です。1月31日までは七福神スタンプラリーが行われ、スタンプを集めると鈴つき干支のお守りプレゼントがあります。(先着500名まで)

案内によるおすすめコースは、白峰寺(寿老人)、宝蔵寺

(大黒天)、来迎寺(恵比寿神)、蓮妙寺(弁財天)、善谷寺(福禄寿)、妙伝寺(毘沙門天)、正覚院(布袋尊)まで約11キロ、2時20分です。JR相模線香川駅が最寄駅になります。

この他、群馬県館林でも、1月31日まで、市内の茂林寺など7つの神仏をめぐる七福神めぐりが開催されています。一周約25キロ、期間中限定の色紙や参拝印があります。